SFRチームとは?

  イギリスのHarry NormanとBristol Solutions Group

    によって作られた、

    仲間同士で行うスーパービジョン・グループです。



 

どんなところで役立つの?

 

 

援助や支援にたずさわる中で、忙しくて同僚同士の意見交換ができない、スーパービジョンがスムーズに進まない、専門のスーパーバイザーを頼む費用が無いなどのご経験をされたことはありませんか。
 

SFRチームは、臨床現場にいる同僚やチーム、仲間同士で行うスーパービジョンに適しています。

他にも、ビジネスや学習の分野(事業・企画サポート、アクションラーニング、チーム学習)、

チームづくり、問題解決、支援者のサポート(コーチ、心理療法士、カウンセラー、職業リハビリ)、研修など、様々な場面で使われるようになってきています。

 

 

他のスーパービジョンとの違いは?

 

 

スーパーバイザーにお願いして行う一般的なグループ・スーパービジョンは、スーパーバイザーが発表者より答えを知っているというスタンスが多く、スーパーバイザーの視点を押しつけてしまいやすかったり、グループ参加者それぞれが持っている経験や、知識、専門性が十分に生かされていないことが多いです。

 

同僚や仲間同士で行う一般的なピア・スーパービジョンは、平等な立ち位置で行われるが、リーダーがいないので、構造がうしなわれやすく、ピアSVの経験や知識がないと混沌としてしまうことも。また、発言力がある人が場を占領してしまい、発言しづらい人は十分に貢献できないこともあります。

 

また、どちらも「できていない点」に目が向きやすく、できている点を十分に評価していないことが多いです。

 

SFRチームによるピア・スーパービジョンは、下記のような特徴があります。

 

①  発表者に解決策にたどりつける能力があるという視点にたっている。

②  発表者の努力や戦略を尊重しながら、まだ試されていない新しいアイデアや視点を提案できるので、参加   者のそれぞれの持ち味が生かされながら、発表者の役に立つことができる。

③  時間の制限や、段階、ルールなど、構造がしっかりして分かりやすく、初心者でも、発言するのが苦手な人   でも安心して取り組める。

④  すでにできている点も十分評価して、発表者をねぎらうことができる

 

リンク

 

 

こちらのサイトもご覧ください。

カウンセリングルーム

 東京都新宿区・港区周辺

 ご予約はこちらから。

他のご依頼・お問い合わせ

講演・研修・通訳のご依頼や、その他のお問い合わせはこちらから。 

過去の活動・ブログ

過去の活動はこちら

リーフレット / Brochure

リーフレット(日本語版)
リーフレット(日本語版).pdf
PDFファイル 1.0 MB
Brochure(English)
Brochure(English).pdf
PDFファイル 859.6 KB