よくあるご質問

 

カウンセリングのスタイルや当センターについてのQ&Aを載せています。その他不明な点等ありましたらこちらよりお気軽にお問い合わせください。

 

ご予約について


カウンセリングのスタイル・療法について


緊急の場合

当センターでは、DVや性暴力被害に詳しいカウンセラーがおり、安心してご相談頂けるよう努めております。ただし、いま暴力を受けている・暴力を受けたばかりなど緊急の場合は、カウンセリングの前に、警察やワンストップセンター、病院へのご相談もご検討ください。

 

  • 加害者の逮捕や証拠保存をご希望の場合は、警察にご相談ください。
  • 妊娠のご心配がある場合は、72時間以内にアフターピル(緊急否認薬)を処方してもらうことで妊娠を防ぐことができま す。当センターではアフターピルを処方できませんので、最寄りの産婦人科や女性科、またはワンストッ プセンターへご相談ください。   
  • 性感染症のご心配がある場合は、最寄りの保健所にて無料・匿名で検査できます。ただし、保健所では診断書の発行や治療はできませんので、必要な場合 は産婦人科や女性科、性病科にご相談ください。  
  • 性暴力やDVに関する法律相談については、最寄りのワンストップセンター被害者支援センター法テラス男女共同参画センター等にご相談ください。

Q1:カウンセリングの予約方法を教えてください。

A1:下記ご予約の流れにそって、フォームまたはメールにてご予約頂けます。

 ①お申込みいただ来ましたら2〜3日中に当センターよりご連絡さしあげます

 ②カウンセリングの日程が確定しましたら「ご予約完了メール」をお届けします。

 ③ご予約完了メールが届きましたらご予約が完了になります。

 ※予約手続きに数日要するため、直近のご希望日をいただいてもご予約がお取りできな場合がございますので、ご了承ください。


Q2:場所や料金など、詳細を教えてください。

A2:カウンセリング料金は初回相談8,000円(1時間)、2回目以降から1回10,000円(1時間)になります。なお、EMDRをご希望の場合は、15,000円(90分)、スーパービジョンは一律10,000円(1時間)になります。 また、カウンセリングルームは数か所あり、東京都新宿区または港区になります。場所の詳細はご予約が完了した際にお伝えします。

 

Q3:カウンセリングの回数や頻度、期間は決まっていますか。

A3:回数や頻度、期間について特に上限などはありません。ご相談いただいたかたの状況やご希望をお伺いし、今後の治療方法や期間などを一緒に決めていきますので、初回相談にてご遠慮なくご相談ください。

 

Q4:支払い方法を教えてください。

A4:支払い方法は、当日現金払い、銀行振込のいずれかをお選び頂けます。申し訳ありませんが、クレジットカードはご利用頂けません。

 

Q5:キャンセル規定を教えてください。

A5:ご予約の前日キャンセルの場合は費用の50%、当日キャンセルの場合は費用の100%をキャンセル料として申し受けます。ただし、止む終えない事情がある場合はご相談に応じますので、ご安心ください。

 

Q6:保険は適用されますか。

A6:保険適用外になりますので、あらかじめご了承ください。

 

Q7:領収書は頂けますか。

A7:領収書は発行できます。予約フォームにて領収書のご希望をお申し出ください。

 

Q8:他のカウンセリングや精神科、心療内科に通っています。こちらのカウンセリングを予約できますか。

A8:他のカウンセリングなどを受けられている場合、同時にこちらでカウンセリングを行うと現在行っている治療の妨げになるなど弊害が生じる可能性があります。まずは今通われている主治医やカウンセラーにご相談いただくか、こちらの初回相談でその旨ご相談ください。


Q9:日本語以外でカウンセリングを受けることはできますか。

A9:英語によるカウンセリングを承っております。

 

Q10:対面以外の方法でカウンセリングを受けられますか。

A10:対面相談を基本にしていますが、ご相談されるかたのご都合に合わせて、電話やSkypeでご相談にのれる場合もあります。なお、センターの電話相談やSkype相談がニーズに合うかをご相談させて頂くために、基本的に初回は対面の面談をお願いしています。 

 

Q11:親子や夫婦で来談できますか。

A11:親子相談や夫婦相談についても承っておりますが、初回相談にて、ご希望や状況をうかがわせて頂き、最善の方法を提示させて頂ければと思いますので、初回相談にてご遠慮なくご相談ください。

 

Q12:未成年でもカウンセリングを受けられますか。

A12:未成年者の場合でもカウンセリングをお受け頂けますが、同意書に保護者のかたの署名が必要になりますので、ご予約をされる際や初回面談にてお気軽にご相談ください。

 

Q13:性別の制限などはありますか。

A13:性別や性指向にかかわらずご予約頂けます。お気軽にご相談ください。

 

Q14:薬は処方してもらえますか。

A14:当センターでは、薬の処方は行っておりません。ご希望の場合は、精神科・心療内科をご検討ください。

 

Q15:カウンセラーは選べますか。また、合わないと思ったときに変えられますか。

A15:カウンセラーのご希望がある場合は、予約フォームまたは初回相談にてお申し出ください。初回相談は主に、当センターについてのご説明や相談についてのご希望などを確認するための回であるため、希望のカウンセラーとは別のカウンセラーがお目にかかることもありますが、ご了承ください。初回相談の内容によっては他のカウンセラーをこちらからお勧めすることがございますが、どのカウンセラーになさりたいかはもちろんご自身でお選び頂けます。

また、カウンセラーが合わないと感じられた際には、ご遠慮なく事務局またはカウンセラーにご相談ください。

 

Q16:カウンセリングではどのようなことをするのですか。何を話せばよいですか。

A16:カウンセリングでは、いま悩まれていることや改善したいこと、いまできていることや力になっていることをお伺いします。ご希望や状況をお伺いしながら、さまざまなカウンセリングの療法(方法)から、最善の方法をご提案させて頂きます。

また、当センターでは、ご相談されたかたが安全で安心して取り組めることを一番大事にしています。そのため、話したい範囲で、話したいことを無理なく少しずつお話し頂ければ大丈夫です。

 例えば・・ 「性暴力やDVにあった」「何年も前の嫌な出来事を忘れられない」「色々な理由があって学校や仕事に行けない」「親子関係に悩んでいる」「会社の同僚や上司とうまくいかない」「気持ちが不安定になって怒ったり泣いたりすることが多くなった」「自分は何もできない、いなくてもいいと思ってしまう」「変わらなくてはと思うけれど何をすればよいかわからない」「今まで誰にも言えなかったけれど誰かに話して少し楽になりたい」など、どんなお悩みでも、お気軽にご相談ください。

 

Q17:初回相談では何をしますか。 

A17:初回相談では、どのようなことをご相談されたいかお話を伺いながら、カウンセリングや療法について説明させて頂き、ご自身に最も合った相談の形を一緒に作っていきます。場所やカウンセラーが自分に合うか、安心できるかなどをご確認頂きながら、その後の相談を本格的に進めていくための準備をしていきます。カウンセラーや療法のご希望などがありましたら、初回相談でご遠慮なくご相談ください。

 

Q18:どんな時にカウンセリングが必要ですか。

A18:安全・安心感が崩される出来事が起きた時、私たちのからだは様々に反応します。例えば地震などの災害や性暴力などの犯罪、交通事故や喪失体験(家族を亡くす、異なる環境への引っ越しなど)など、様々な出来事によって私たちのからだはストレスを感じます。そうすると、嫌な出来事を何度も思い出したり、音や言葉に敏感になったり、気持ちが不安定になったりすることがあります。もしそうした状況やお気持ちに悩まれていたら、おひとりで抱え込まれず、ご相談ください。誰かと比べて我慢されたり、無理されたりする必要はありません。

 

Q19:スーパービジョンとは何ですか。カウンセリングとは違いますか。

A19:スーパービジョンは援助職のかた対象で、支援についての悩みや成長のきっかけの場としてご活用いただけるものとしてご提供しています。解決志向アプローチに基づいた、できていることに目を向ける温かいスーパービジョンを支援者向けに行っています。個別スーパービジョンとグループ・スーパービジョンを承っていますので、お気軽にお問合せください。

 

Q20:どのような療法がありますか。自分に合う療法がわかりません。

A20:当センターでは、さまざまな療法のカウンセリングをご提供させて頂いています。   

初回相談では、このような療法の説明を含め、どのような療法が合っているかを一緒に考えていきますので、ご希望などをご遠慮なくご相談ください。